news ニュース

雨樋修理などの火災保険請求が非認定となる理由は? 2021.03.27

火災保険請求が非認定となる理由TOP5(順不同)

・被災から3年以上経過した被害
・保険加入前の被害
・保険対象外の被害
・免責金額に届かない被害
・経年劣化による被害

というデータがあります。

・被災から3年以上経過した被害
保険法という法律で保険請求が可能な期間は被災から3年間とされています。
雪や風で破損があった場合は早めに申請しましょう。

・保険加入前の被害
最初から壊れていたのであれば当然認められません。
似たケースで保険解約後でも保険契約期間中に起こった破損は申請する事が出来ます。

・保険対象外の被害
保険によっては雪災は対象外だったりカーポートや物置小屋は対象外というケースもあります。
加入する際にしっかりと確認しておきましょう。
また、更新の際に変更される場合もあるので注意しましょう。

・免責金額に届かない被害
特に被害箇所が小さい場合は免責金額に届かずに保険請求が認められないケースもあります。
素人目で見て壊れている箇所を自分で請求する場合はこのケースが多いです。
事前に専門家に相談してからの請求をしましょう。

・経年劣化による被害
圧倒的にこの理由が多いです。
実際には経年劣化で屋根や雨樋が傷んでいても
破損が起こる最終的な原因は自然災害によって起きている為、災害での破損だと証明出来れば保険請求は認められます。

当たり前のことですが
保険会社は営利目的の民間組織です。
保険金の支払いは出来るだけしたくない立場です。
資料不足、知識不足で対応してしまっては保険請求が認められない、もしくは減額されてしまう事も少なくありません。

保険請求をする前にぜひミツワにご相談ください。